活動アルバム

令和元年度くまもとハートウィーク「くまもと障がい者芸術展」

■開催期間 2019年11月6日(水)〜11月10日(日)
■会  場 熊本県立美術館分館
■主  催 くまもとハートウィーク実行委員会
■企画運営 社会福祉法人熊本県身体障害者福祉団体連合会
展示会場の様子
展示会場の様子

県と当連合会を含む障がい者団体等で構成される「ハートウィーク実行委員会」主催のもと県立美術館分館において開催されました。期間中の来場者は2,893名でした。

文芸部門、美術部門、今回からグループ作品部門を追加した8部門に県内の障がいのある人から多くの作品の出品がありました。部門ごとの出品数の内訳は下記のとおりです。

ハートウィーク実行委員会委員による選考と来場された方からいただいた「心に残った作品」のメッセージで多くの支持を受けた作品の作者の方へくまもとハートウィーク実行委員会より記念品が贈られました。

表彰を受けられた方の作品の中から募集要項に合った作品を来年度開催の第20回全国障害者芸術・文化祭(みやざき大会)へ出品の予定です。

■出品数内訳(単位:点)
文芸部門 俳句・詩・短歌・川柳・絵手紙・絵本 31
書道 53
美術部門 工芸(陶芸・彫刻・竹細工・粘土細工・段ボール工作 等) 49
手芸(編み物・織り・ビーズアクセサリー 等) 63
写真
絵画(1)
(水彩・油絵・版画・色鉛筆)
159
絵画(2)
(切り絵・ちぎり絵・CGアート・イラスト・クレヨン 刺繍画・ビーズ画)
101
グループ作品部門 25
合 計 490

■心に残った作品入賞作品 ※敬称略
俳句・詩・短歌
川柳・絵手紙・絵本
熊本市 松下 理恵(まつした りえ) おかあさん しあわせ
書道 八代市 鹿島 陽子(かしま ようこ) 「道程」より
工芸 山鹿市 根 英子(たかね えいこ) アカシア楽団
  葦北郡 前田 美代(まえだ みよ) 熊本城
手芸 合志市 佐藤 寛子(さとう ひろこ) カーディガン
  山鹿市 森 浩由記(もり ひろゆき) まだまだ青春ダー
写真 菊池郡 大川 日出安(おおかわ ひでやす) 碧目の猫
絵画(1) 熊本市 風間 一朗(かざま いちろう) 僕の好きな場所
  山鹿市 原山 陽祐(はらやま ようすけ) 水田に片思い
  熊本市 古田 㮈姫(ふるた なつき) まいと悟空カレンダー第2弾
絵画(2) 天草郡 井川 允夫(いがわ みつお) 東洲斎写楽の浮世絵
  菊池市 高木 裕子(たかぎ ゆうこ) 花とトキ&ちょこ
  玉名郡 宮尾 茂之(みやお しげゆき) (みやお しげゆき)
グループ作品 熊本市 ぱんぷきん

Photo Gallery

展示会場の様子
展示会場の様子
展示会場の様子
展示会場の様子
詩:松下理恵「おかあさん しあわせ」
詩:松下理恵「おかあさん しあわせ」
書道:鹿島陽子「「道程」より」
書道:鹿島陽子「「道程」より」
工芸:根英子「アカシア楽団」
工芸:根英子「アカシア楽団」
工芸:前田美代「熊本城」
工芸:前田美代「熊本城」
手芸:佐藤寛子「カーディガン」        
手芸:佐藤寛子「カーディガン」        
手芸:森浩由記「まだまだ青春ダー!」
手芸:森浩由記「まだまだ青春ダー!」
写真:大川日出安「碧目の猫」       
写真:大川日出安「碧目の猫」       
絵画(1):風間一朗「僕の好きな場所」
絵画(1):風間一朗「僕の好きな場所」
絵画(1):原山陽祐「水田に片思い」
絵画(1):原山陽祐「水田に片思い」
絵画(1):古田捺姫「まいと悟空カレンダー第2弾」
絵画(1):古田捺姫「まいと悟空カレンダー第2弾」
絵画(2):井川允夫「東洲斎写楽の浮世絵」
絵画(2):井川允夫「東洲斎写楽の浮世絵」
絵画(2):高木裕子「花とトキ&ちょこ」
絵画(2):高木裕子「花とトキ&ちょこ」
絵画(2):宮尾茂行「おさるさん」
絵画(2):宮尾茂行「おさるさん」
グループ作品・ぱんぷきん「海」
グループ作品・ぱんぷきん「海」

2019年度第35回熊本県身体障がい者歌謡祭&グランドチャンピオン大会

■開催日 2019年12月4日(水)
■会 場 熊本市火の君文化ホール(熊本市南区城南町)
■主 催 社会福祉法人熊本県身体障害者福祉団体連合会
■協 力 城南町障害者福祉協議会
会場の火の君文化センター
会場の火の君文化センター

今回は、過去5年間の熊本県身体障がい者歌謡祭の最優秀賞受賞者の中からグランドチャンピオンを選ぶための5年ごとのグランドチャンピオン大会と併せて開催しました。

会場の火の君文化ホールは、熊本地震による復旧工事のためホール利用ができませんでしたが、今年無事復旧工事が終わり、以前と同じように地元城南町障害者福祉協議会の方々にご協力をいただいて開催することが出来ました。

第1部15名、第2部14名、グランドチャンピオン大会に8名出場。出場者はそれぞれに趣向を凝らした衣装や演出で日頃の練習の成果を発揮し、熱唱が繰り広げられました。

審査中は司会の米崎勲&ミートボールコンビの肥後ドッコイショーや大道芸パフォーマーのハリーさんによる楽しいお喋りとジャグリングやバランス芸、バルーンを使ったアトラクションがあり楽しい時間になりました。

審査結果は次のとおりです。(敬称略)

【第一部入賞者】
■最優秀賞/葛城 良子(阿蘇郡身体障害者福祉協会連合会)
■熊本県知事賞/城戸由美子(玉名郡身体障害者福祉協議会)
■NHK熊本放送局賞/藤野 行雄(宇城市身体障害者福祉協議会)
■テレビ熊本賞/杉本シホル(熊本市北区植木町身体障害者福祉協会)
■熊本朝日放送賞/宮本ムツヨ(合志市身体障害者福祉協議会)
■熊本日日新聞賞/杉水  清(大津町身体障がい者福祉会)

【第二部入賞者】
■最優秀賞/古家 研治(熊本県視覚障がい者福祉協会・団体)
■熊本県議会議長賞/内村 健一(上益城郡身体障害者福祉連絡協議会)
■くまもと県民テレビ賞/茂越なぎさ(天草市身体障害者福祉協議会)
■熊本放送賞/村田 秀治(阿蘇郡身体障害者福祉協会連合会)
■熊本県障害者スポーツ・文化協会賞/倉本 敬子(玉名市身体障害者福祉協議会)

【グランドチャンピオン】
■甲斐真理子(上益城郡身体障害者福祉連絡協議会)

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第1部最優秀賞 葛城良子さん
第1部最優秀賞 葛城良子さん
第2部最優秀賞 古家研治さん
第2部最優秀賞 古家研治さん
グランドチャンピオン甲斐真理子さん
グランドチャンピオン甲斐真理子さん
肥後ドッコイショー
肥後ドッコイショー
大道芸人ハリーさん
大道芸人ハリーさん
出場者のみなさん
出場者のみなさん

2019年度 第21回熊本県障がい者パチンコ大会

■開催日 2019年12月18日(水)
■会 場 PA−OH(パオー)麻生田店(熊本市北区麻生田)
■主 催 社会福祉法人熊本県身体障害者福祉団体連合会
■協 力 エフ・シー株式会社
会場の様子
会場の様子

外出の機会の少ない障がいのある人の楽しみと社会参加推進を願い、当連合会加盟団体会員を対象にパチンコを通して、親睦を図ることを目的とした障がい者パチンコ大会がエフ・シー株式会社様のご協力をいただき今年も開催されました。

この大会は車いす利用者、聴覚障がい、視覚障がいなど障害種別にかかわらず様々な障がいの方が参加できる大会です。

今回は、各市郡身障団体および各障がい別団体から28チーム140名の参加がありました。

パチンコは初めてという人もスタッフの方から遊び方を教えてもらいながら楽しんでいました。

またエフ・シー株式会社様には、大会開催時に当連合会へ多大なご寄付をいただき、団体、個人成績の入賞者には豪華な賞品が贈られました。さらに参加チームすべてに参加賞をいただきました。

総合司会は、歌謡祭でお馴染みの米崎勲&ミートボールコンビが成績集計の間に、肥後ドッコイショーを開催。会場は笑いに包まれ、年末の慌ただしい中、楽しいひとときを過ごすことができました。

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楽しそうにゲームをする参加者の皆さん
楽しそうにゲームをする参加者の皆さん
司会のミートボールさんも教えてくれました
司会のミートボールさんも教えてくれました
今年も肥後ドッコイライブシーで盛りあがりました
今年も肥後ドッコイライブシーで盛りあがりました
入賞団体へ岡部会長より賞品の贈呈
入賞団体へ岡部会長より賞品の贈呈
ご協賛企業様
ご協賛企業様

2019年度 第4回くまもと障がい者ペタンク大会

■開催日 2019年11月22日(金)
■会 場 熊本県民総合運動公園A多目的グラウンド
■主 催 社会福祉法人熊本県身体障害者福祉団体連合会
     熊本県障がい者社会参加推進センター
開会式
開会式

今年もペタンク大会を熊本県民総合運動公園 A多目的グラウンドで開催しました。今回は、58チーム、205名の参加がありました。

フランスで生れたスポーツでビュットというの目標球めがけて鉄のボールを投げ、ビュットにどれだけ近いかを競うゲームです。

この大会は当初10月18日に開催する予定でしたが、悪天候が予想されたため前日になって11月22日の開催に延期しました。大会当日は、11月も下旬とあって気温が低い中での開催となりましたが、皆さん元気いっぱいにペタンク競技を楽しんでいました。

この大会の開催にあたっては、熊本県ペタンク連盟、熊本県社会福祉事業団職員の方々のご協力をいただきました。
またJA共済連熊本様には、今年も障がい者スポーツ振興のため、この大会の開催にご支援いただきました。

入賞チームは次のとおりです。

【試合結果】
優 勝:西原村Cチーム(阿蘇郡)
準優勝:城南町Aチーム(熊本市南区)
第3位:玉東チーム(玉名郡)
第4位:南阿蘇村白水支部Aチーム(阿蘇郡)
第5位:葦北郡Fチーム
第6位:葦北郡Iチーム
第7位:高森町Cチーム(阿蘇郡)
第8位:氷川町Aチーム(八代郡)

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選手宣誓
選手宣誓
試合前のミニ講習会の様子
試合前のミニ講習会の様子
ビュットにめがけて投球
ビュットにめがけて投球
ビュットからの距離を測定 より近いのはどっち?
ビュットからの距離を測定 より近いのはどっち?
優勝・西原村Cチーム
優勝・西原村Cチーム
JA共済様の協賛をいただいて開催しました
JA共済様の協賛をいただいて開催しました

令和元年度 第50回九州身体障害者福祉大会 第27回九州ブロック身体障害者相談員研修会 佐賀大会

■開催日 2019年11月14日(木)・15日(金)
■会 場 佐賀市文化会館(佐賀県佐賀市)
■主 催 九州身体障害者団体連絡協議会
     社会福祉法人日本身体障害者団体連合会
■主 管 社会福祉法人福岡市身体障害者福祉協会
     福岡市身体障がい者相談員協議会
大会式典
大会式典

九州各県政令指定都市から役1000名、熊本県からは85名が参加し、佐賀市文化会館において第50回九州身体障害者福祉大会・第27回九州ブロック身体障害者相談員研修会(佐賀大会)が開催されました。

14日は、内閣官房東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部事務局企画官の菊田逸平氏から「東京パラリンピックを契機とした共生社会の実現に向けた地域の役割」と題し行政説明がありました。

その後、2つの会場に分かれ、第1研究部会テーマI「障害者差別解消法の理解と啓発について」、テーマII「行政との連携及び災害時に備えた組織強化」、第2研究部会「障害者相談員の資質向上と相談活動への支援について」をテーマにそれぞれ研究部会が開催されました。
第2研究部会は、当連合会の竹田常務理事がコーディネーターを努め、熊本県身体障がい者相談員の北本節代さん(玉名市)がパネラーとして参加しました。

 熊本県のパネラー北本さんからは、熊本県玉名市における相談員の現状と問題点についての発表がありました。障害者手帳保持者に対して相談員の人数が少ない、相談員が高齢化し、なり手がいないという問題点と、北本さん自身は、相談支援専門員としても活動しているが、「専門員が立てる相談支援計画はあまりに現実的で杓子定規すぎて相談者に寄り添ってないように思える、寄り添う事で心あるサービスの提供が出来ると思う。」という、身体障がい者相談員としての体験を発表しました。
 助言者からは、きめ細やかな相談対応は障がい者相談員の特徴であり、パネラーの3人は充分にこの役割を果たしているように思えたとの意見があり、最後にコーディネーターが行政や相談専門機関も障がい者相談員と一緒に研修会等に参加するなどもっと連携を深めるべきだという総括しました。

15日は、大会式典が行われ、第一部で九州身体障害者団体連絡協議会会長表彰があり、特別表彰を宮下幸一郎氏(天草市)、組織活動功労表彰を齋浩史氏(荒尾市)が受賞されました。
第二部は、「佐賀県における障害者差別解消法に向けた取り組み〜条例制定に向けた取り組みより〜」と題し、西九州大学健康福祉部社会福祉学科滝口真教授の講演がありました。
第三部の議事では、前日行われた各研究部会の報告があり、大会宣言採択および大会議決が採択され閉幕しました。来年度の大会は、2020年11月10日(火)・11日(水)熊本城ホールシビックホールおよび会議室、市民会館シアーズホーム夢ホール大ホールで開催されます。

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行政説明 菊田逸平企画官
行政説明 菊田逸平企画官
第1研究部会
第1研究部会
第2研究部会
第2研究部会
第2研究部会 パネラー北本節代さん
第2研究部会 パネラー北本節代さん
特別表彰 宮下幸一郎さん(左)・組織活動航路表彰 齋浩史さん(右)
特別表彰 宮下幸一郎さん(左)・組織活動航路表彰 齋浩史さん(右)
講演 滝口眞社会福祉学科長
講演 滝口眞社会福祉学科長

令和元年度 第13回九州身体障害者グラウンド・ゴルフ大会 佐賀大会

■開催日 2019年10月24日(木)・25日(金)
■会 場 嬉野総合運動公園(みゆき公園) 多目的運動広場(佐賀県嬉野市)
■主 催 九州身体障害者団体連絡協議会
■主 管 一般社団法人佐賀県身体障害者団体連合会
■派遣チーム 阿蘇市Aチーム
       阿蘇市Bチーム
       葦北郡Aチーム
開会式
開会式

【試合結果】
−団体戦−
優勝 武雄市身体障害者福祉協会チーム(佐賀県)
準優勝 津久見Aチーム(大分県)
第3位 松元チーム(鹿児島県)

−個人戦−
優勝 松元チーム(鹿児島県)
和田 重則
準優勝 鹿児島県串良町チーム(鹿児島県)
森園 勝
第3位 北九州市パンダクラブCチーム(北九州市)
馴松 チエ子
第4位 諸富町チーム(佐賀県)
下津浦 俊子
第5位 チームくにさき(大分県)
本多 キヌエ
第6位 八女市身体障害者福祉協会チーム(福岡県)
大隈 隆喜
第7位 大川市身障チーム(福岡県)
牛島 雅美
第8位 武雄市身体障害者福祉協会チーム(佐賀県)
山下 トキヨ

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阿蘇市Aチーム
阿蘇市Aチーム
阿蘇市Bチーム
阿蘇市Bチーム
葦北郡Aチーム
葦北郡Aチーム
会場 嬉野総合運動公園
会場 嬉野総合運動公園

2019年度 熊本県身体障がい者相談員ブロック別研修会

■開催日・会場
 2019年7月24日(水) 城南ブロック    熊本県八代地域振興局
 2019年8月  5日(月) 中央・城北ブロック 熊本県総合福祉センター
■主 催 熊本県
■主 管 社会福祉法人熊本県身体障害者福祉団体連合会
     熊本県身体障がい者相談員協議会
城南ブロック研修会の様子
城南ブロック研修会の様子

相談対応能力の向上と相談員間の連携を図ることを目的として、身体障がい者相談員や関係者を対象として県下2会場で開催しました。

熊本県障がい者支援課社会参加班からの「身体障がい者相談員について」の講義に続いて、「障害のある人もない人も共に生きる熊本づくり条例および障害者差別解消法について」障がい者支援課企画共生班から熊本県条例に基づいての講義がありました。相談を受けた時に不当な差別や合理的配慮に関する相談内容であった時は、広域専門相談員へ連絡してくださいとのことでした。

その後、「旧優性保護法について」熊本県旧優生保護法一時金受付・相談窓口から法が施行された経緯と対象となる方、また申請方法について説明があり、対象となる方から相談を受けた場合の相談窓口のご案内(※)がありました。

最後に「障害のある人もない人も共に生きる熊本づくり条例に寄せられた相談事例について」広域専門相談員より実施状況の説明や相談事例を基に意見交換があり、講義内容についての質問や相談業務をするうえでの疑問や感じたことなど相談員より意見がありました。
会場から、今は条例や法律が施行され、少しずつ障がいのある人への不当な差別的取扱いは減ってきているが、自分自身も10代の頃に不当な取扱いを受け大変傷ついたことがあった。
条例や法律では、「合理的配慮」という言葉を使うが、結局は相手への気遣いや思いやりが必要ということだと思う。子どもの頃からの教育も重要となる。国や県においては、障がいへの理解が進むようにさらに努めていただきたいとお願いすると同時に、このことに対する私たち障がい当事者や相談員の役割も大きいと思う。という意見がありました。

※「熊本県旧優生保護法一時金受付・相談窓口」について詳しくは以下のサイトをご覧下さい。 http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_27523.html

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中央・城北ブロック研修会の様子
中央・城北ブロック研修会の様子
「身体障がい者相談員について」県障がい者支援課 杉本美紀主事
「身体障がい者相談員について」県障がい者支援課 杉本美紀主事
「熊本県条例および解消法について」県障がい者支援課 太田竜参事                                    
「熊本県条例および解消法について」県障がい者支援課 太田竜参事                                    
「熊本県条例に寄せられた相談事例について」県障がい者支援課 広田本子広域専門相談員
「熊本県条例に寄せられた相談事例について」県障がい者支援課 広田本子広域専門相談員
熊本県身体障がい者相談員協議会 黒田章副会長
熊本県身体障がい者相談員協議会 黒田章副会長

2019年度第16回熊本県障がい者グラウンド・ゴルフ大会

■開催日 2019年5月25日(土)
■会 場 阿蘇市農村公園あぴか(阿蘇市黒川)
■主 催 社会福祉法人熊本県身体障害者福祉団体連合会
     熊本県障がい者社会参加推進センター
選手宣誓
選手宣誓

今年も昨年に引き続き阿蘇市農村公園あぴかを会場としてグラウンド・ゴルフ大会を開催しました。
この大会の開催にあたっては、阿蘇市、阿蘇市社会福祉協議会、阿蘇市グラウンド・ゴルフ協会阿蘇支部、阿蘇市身体障害者福祉協会の方々に開催の数ヶ月前からかかる準備段階から全面的にご協力いただきました。

競技参加者は、44チーム、個人参加を含めると296名。応援者、関係者(ボランティア)含めると約400名が大会会場に集合しました。

当日は天候に恵まれましたが、30℃近い気温の中、選手の皆さんは暑さに負けずに日頃の練習の成果を発揮し、ホールインワンも続出し、熱戦が繰り広げられました。

JA共済連熊本様には、4月に開催したゲートボール大会と同様に、障がいのある人が住み慣れた地域でいきいきと過ごすことができる共生社会づくりの一環としての障がい者スポーツ振興のため、当連合会が開催するスポーツ大会の開催にご協賛いただきました。

【試合結果】
−団体戦−
優勝 阿蘇市Aチーム
準優勝 阿蘇市Bチーム
第3位 葦北郡Aチーム
第4位 宇城市Aチーム
第5位 葦北郡Bチーム
第6位 上益城郡御船町チーム

−個人戦−
優勝 後藤 和行(阿蘇市A) 準優勝 船本 剛朗(宇城市B)
第3位 古方 徳義(宇城市A)
第4位 松岡 勝也(阿蘇市B)
第5位 宮崎 藤男(阿蘇市A)
第6位 浜野 龍紀(阿蘇市A)
第7位 高橋 芳子(阿蘇郡西原村A)
第8位 小野 時治(天草郡苓北町A)
第9位 川口 ミキエ(葦北郡A)
第10位 三次 義勝(玉名郡玉東町)

上位入賞チームは、2019年10月25日(金)に佐賀県嬉野市嬉野運動公園において開催予定の「第13回九州身体障害者グラウンド・ゴルフ大会 (佐賀大会)」へ熊本県代表として推薦予定です。

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開会式
開会式
競技の模様
競技の模様
競技の模様
競技の模様
競技の模様
競技の模様
競技の模様
競技の模様
優勝旗授与(阿蘇市Aチーム)
優勝旗授与(阿蘇市Aチーム)
優勝阿蘇市Aチーム・準優勝阿蘇市Bチーム
優勝阿蘇市Aチーム・準優勝阿蘇市Bチーム
第3位葦北郡Aチーム
第3位葦北郡Aチーム
JA共済連熊本様にご協賛いただきました
JA共済連熊本様にご協賛いただきました

2019年度第39回熊本県障がい者ゲートボール大会

■開催日 2019年4月25日(水)
■会 場 南部総合スポーツセンター(熊本市南区白藤)
■主 催 社会福祉法人熊本県身体障害者福祉団体連合会
     熊本県障がい者社会参加推進センター
選手宣誓
選手宣誓

ゲートボール競技は、年々競技者が減少傾向にあり大会の実施が難しくなっています。今大会には、市郡身障団体から7チーム、約100名の選手、役員および応援の参加があり無事に開催することが出来ました。

前日まで雨が続き天候が心配されましたが、開会式までには晴れ間が見え、爽やかな天候の中楽しく和やかに競技が行われました。

この大会の開催にあたっては、熊本市ゲートボール連合、熊本機能病院の看護師、熊本県社会福祉事業団職員の方々のご協力をいただきました。

また、JA共済連熊本様には、一昨年、昨年に引き続き、障がいのある人が住み慣れた地域でいきいきと過ごすことができる共生社会づくりの一環としての障がい者スポーツ振興のため、当連合会が開催するスポーツ大会の開催にご協賛いただきました。

【試合結果】
【チャンピオン戦】
優勝  天草市Aチーム
準優勝 八代郡氷川町チーム
第3位 上益城郡山都町チーム

【親善試合】
優勝  天草市Bチーム
準優勝 熊本県肢体障害者福祉協会Bチーム

上位入賞チームは、2020年2月28日(金)にパークドーム熊本において開催予定の「第34回九州身体障害者ゲートボール大会(熊本大会)」へ熊本県代表として推薦予定です。

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競技の模様
競技の模様
競技の模様
競技の模様
今年もJA共済様の協賛をいただきました
今年もJA共済様の協賛をいただきました
チャンピオン戦優勝 天草市Aチーム
チャンピオン戦優勝 天草市Aチーム
チャンピオン戦準優勝 八代郡氷川町チーム
チャンピオン戦準優勝 八代郡氷川町チーム
第3位 上益城郡山都町チーム
第3位 上益城郡山都町チーム

平成30年度 熊本県身体障がい者団役員・相談員および行政担当者合同研修会

■開催日 平成31年2月26日(火)
■会 場 熊本県庁 地下大会議室
■主 催 熊本県
■主 管 社会福祉法人熊本県身体障害者福祉団体連合会
     熊本県身体障がい者相談員協議会
研修会の様子
研修会の様子

熊本県内の身体障がい者相談員として活躍している人が、相談業務の内容・手法を取得するとともに、日常的相談援助活動のためネットワークを形成するなど、地域で生活している障がいのある人を支援し、相談対応能力の向上と相談員間の連携、また各市町村身体障がい者団体・障がい別団体役員、市町村行政担当者との連携を図ることを目的とし開催しました。

まず、県障がい者支援課・企画調整班の太田竜参事より「第5期熊本県障がい者計画の中間見直しについて」の講義がありました。

熊本県では、平成27年3月に策定した「第5期熊本県障がい者計画」について平成29年度に中間見直しを行いました。中間見直しでは、平成28年熊本地震等を踏まえた「安心・安全施策」の充実、また相模原事件を踏まえ、障がい者施設における防犯対策、職場の環境づくりへの対応の他に、県民に対する心のバリアフリーの推進や行政機関における合理的配慮の推進等が施策に追加されています。

次に、熊本県環境生活部県民生活局消費生活課企画推進班の本田尚教参事より「消費者被害のための見守り活動について」の講義がありました。

県では、消費者被害にあいやすい高齢の人や障がいのある人の見守り活動等に必要な取組について、情報交換、協議を行うことにより、消費者被害の未然防止と早期救済を図るため「熊本県高齢者等消費者被害見守りネットワーク連絡協議会」が2月に設立されました。

講義では、この協議会の今後の活動計画と県消費生活センターに寄せられた具体的な相談事例について説明があり、被害に合いやすい、高齢の人や障がいのある人は、地域に密着して活動している障がい者相談員や民生員が見守りを続け、不審なことがあったら消費生活センターなど専門の相談機関へつなぐことが必要だということを再認識しました。

最後に成年後見センター・リーガルサポート熊本支部司法書士の竹原久美子氏から「成年後見制度について」の講義があり、制度について専門家の立場から、その種類、申し立ての方法、後見人の役割など具体的にわかりやすく説明がありました。

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講師 太田竜参事
講師 太田竜参事
講師 本田尚教参事
講師 本田尚教参事
講師 竹原久美子氏
講師 竹原久美子氏