活動アルバム

令和8年度(2026年度)熊本県身体障がい者相談員ブロック別研修会

■開催日 令和8年(2026年) 7月27日(月)中央・城北ブロック
■会 場 熊本県総合福祉センター
■主 催 熊本県
■主 管 社会福祉法人熊本県身体障害者福祉団体連合会
     熊本県身体障がい者相談員協議会
中央・城北ブロック会場
中央・城北ブロック会場

令和8年度熊本県身体障がい者相談員ブロック別研修会開催しました。

本研修会は、身体障がい者相談員として必要な知識の習得や資質の向上を図るとともに、相談員相互の情報交換及び連携強化を目的として実施したものです。

研修では、身体障がい者相談員制度の役割や活動内容について学ぶとともに、障害者差別解消法並びに「障害のある人もない人も共に生きる熊本づくり条例」に関する説明、条例に寄せられた相談事例の紹介などが行われました。また、日頃の相談活動の中で直面する課題や対応事例について意見交換を行い、相談員としての役割や地域との連携の重要性について理解を深めました。

参加者からは、各地域における取組状況や相談事例を共有することで、新たな気付きや学びにつながったとの声が聞かれ、有意義な研修の機会となりました。

なお、7月30日に開催を予定していた城南・天草ブロック研修会については、7月28日に発生した熊本地震の影響により中止としました。中止となった同ブロックについては、配付した研修資料を参加予定者に確認いただくことで、研修修了としました。

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身体障がい者相談員についての講義
身体障がい者相談員についての講義
県障がい者支援課 企画共生班 による講義
県障がい者支援課 企画共生班 による講義
熊本づくり条例に寄せられた相談事例の説明
熊本づくり条例に寄せられた相談事例の説明

令和8年度(2026年度) 第22回熊本県障がい者グラウンド・ゴルフ大会

■開催日  令和8年(2026年度) 5月22日(金)
■会 場  熊本県民運動公園 スポーツ広場(熊本市東区)
■主 催  社会福祉法人熊本県身体障害者福祉団体連合会
      熊本県障がい者社会参加推進センター
開会式
開会式

5月22日(金)に、第22回熊本県障がい者グラウンド・ゴルフ大会を開催しました。

本大会は、障がいのある方とそのご家族、支援者、福祉関係職員など、幅広い層が参加できる交流の場として企画し、障がいの有無にかかわらず共にプレーできる大会としています。

この趣旨は昨年度と同様であり、今年も多くの方々にご参加いただきました。

今年度は25チーム、個人参加を含め156名が参加し、会場は大いに盛り上がりました。
当日は朝方に雨が降ったものの、次第に晴れ間が広がり、気温は28度を超える暑さとなりました。湿度も高い一日でしたが、参加者は暑さに負けずプレーを楽しんでいました。今年も、気温の高いコンディションとなりましたが、皆さんの笑顔があふれる一日となりました。

本年度も、障がい者スポーツ振興事業にご賛同いただいた JA共済連熊本様 のご支援を受け、大会を無事開催することができました。地域貢献活動の一環として、障がい者スポーツへ積極的に取り組んでいただいていることに深く感謝申し上げます。

参加者同士がスポーツを通じて交流を深め、笑顔が広がる素晴らしい大会となりました。皆様のお力添えにより、今年も無事に大会を終えることができました。今後も、障がいのある人とない人が共に楽しめる場を提供できるよう努めてまいります。


【試合結果】
【団体戦】
優勝 葦北郡芦北町Cチーム
準優勝 葦北郡芦北町Aチーム
第3位 宇城市Bチーム
第4位 宇城市Aチーム
第5位 阿蘇市Bチーム
第6位 天草郡苓北町チーム
第6位 葦北郡芦北町Bチーム


【個人戦】(敬称略)
優勝 池田 正邦 (葦北郡芦北町Cチーム)
準優勝 松田 菊俊 (合志市・個人)
第3位 橋本 七男 (葦北郡芦北町Cチーム)
第4位 大谷 トモエ (葦北郡芦北町Aチーム)
第5位 竹原 栄一 (葦北郡芦北町Aチーム)
第6位 野口 則子 (阿蘇郡南阿蘇村・個人)
第7位 山下 平四郎 (葦北郡芦北町Cチーム)
第8位 松下 岩夫 (天草市Bチーム)
第9位 葉玉 誠子 (葦北郡芦北町Cチーム)
第10位 山下 かつ枝 (葦北郡芦北町Cチーム)

上位入賞チームは、令和8年(2026年)10月16日(金)に穴生(あのう)ドーム(福岡県春日市)において開催予定の「第19回九州身体障害者グラウンド・ゴルフ大会 (北九州大会)」へ熊本県代表として推薦予定です。

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選手宣誓
選手宣誓
プレーの様子(1)
プレーの様子(1)
プレーの様子(2)
プレーの様子(2)
プレーの様子(3)
プレーの様子(3)
プレーの様子(4)
プレーの様子(4)
優勝・準優勝の芦北町チーム
優勝・準優勝の芦北町チーム
第3位宇城市Bチーム
第3位宇城市Bチーム
JA共済様の協賛をいただきました
JA共済様の協賛をいただきました

令和7年度(2025年度)熊本県身体障がい者団役員・相談員および行政担当者合同研修会

■開催日 令和8年(2026年)2月17日(火)
■会 場 熊本県庁 地下大会議室
■主 催 熊本県
■主 管 社会福祉法人熊本県身体障害者福祉団体連合会
     熊本県障がい者相談員協議会
研修会会場の様子
研修会会場の様子

熊本県庁地下大会議室において、県内の身体障がい者相談員、各市町村の身体障がい者団体役員、障がい別団体の関係者、行政担当者が一堂に会し、合同研修会を開催しました。

本研修会は、相談支援に必要な知識や実践方法を確認し、相談員同士や行政・関係団体との連携を強化することで、地域における支援体制の充実を図ることを目的として実施しました。
また、参加者が互いの活動を共有し、日頃の相談支援に生かせるネットワークづくりを進める機会にもなりました。

【講義内容】
● 熊本県健康福祉部 子ども・障がい福祉局 障がい者支援課 サービス向上班 主事 奥村 達也 氏
障がい当事者やその家族を支える新たな取り組みとして、「ファミリープラン作成モデル事業(案)」について説明があり、支援の方向性や検討状況が紹介されました。

● 玉名市 身体障がい者相談員 北本 節代 氏
「地域との連携強化と相談員活動の活性化」をテーマに、地域防災計画の中で相談員がどのように関わるか、具体的な実践例を交えて発表が行われました。

● 熊本県警察本部 生活安全部 生活安全企画課 電話で『お金』詐欺対策 係長 芥川 康浩 氏
「電話で『お金』詐欺」など特殊詐欺の最新動向と対策について講義があり、被害防止のために相談員が押さえておくべきポイントが示されました。

今回の研修会を通じて、相談員としての役割を再確認するとともに、地域や行政との協働の重要性を改めて共有することができました。
今後も、相談員一人ひとりが地域の支え手として活躍できるよう、継続した研修と情報提供を進めていきます。

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障がい者支援課サービス向上班 奥村主事による講義
障がい者支援課サービス向上班 奥村主事による講義
玉名市北村節代相談員による発表
玉名市北村節代相談員による発表
県警察本部電話で「お金」対策芥川係長による講義
県警察本部電話で「お金」対策芥川係長による講義

令和7年度(2025年度) 第54回九州身体障害者福祉大会 第32回九州ブロック身体障害者相談員研修会(北九州大会)

■開催日 令和8年(2026年)1月22日(木)・23日(金)
■会 場 北九州国際会議場(福岡県北九州市)
■主 催 九州身体障害者団体連絡協議会
     社会福祉法人日本身体障害者団体連合会
■主 管 公益財団法人北九州市身体障害者福祉協会
11月23日第1部式典
11月23日第1部式典

令和8年1月22日(木)23日(金)、福岡県北九州市の北九州国際会議場において、「第54回九州身体障害者福祉大会・第32回九州ブロック身体障害者相談員研修会(北九州大会)」が開催され、当連合会からも37名が参加しました。

大会では式典が行われるとともに、長年にわたり障がい者福祉の向上いおよび地域活動に尽力された方々に対する表彰が行われました。

研修会では、「障害者差別解消法の理解・啓発に関する地域の取組と合理的配慮について」および「障害者相談員の地域との連携と活動活性化について」をテーマとした研究部会が開催され、九州各県・政令指定都市からの実践報告を通して、今後の活動に向けた情報共有と意見交換が行われました。

また、講演では障がいのある人やその家族が行った避難訓練の取材を通じて見えてきた避難生活の課題について報告があり、災害時における地域との連携や支援体制の重要性について理解を深める機会となりました。
さらに、北九州市危機管理室による地域防災に関する講演では、平時からの備えや関係機関との連携の必要性について説明が行われました。

本大会および研修会を通して、障害者差別解消の推進や災害時支援のあり方、障がい者相談員の役割などについて学びを深めるとともに、九州各県・政令指定都市の参加者との交流を通じて、今後の活動に生かす貴重な機会となりました。

令和8年度は、令和8年11月12日(木)・13日(金)に長崎県佐世保市の佐世保市体育文化館コミュニティセンターで「第55回身体障害者福祉大会・第33回九州ブロック身体障害者相談員研修会(長崎大会)」が開催される予定です。

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第1研究部会
第1研究部会
第2研究部会 北本節代相談員による発表
第2研究部会 北本節代相談員による発表
NHK北九州放送局記者背戸柚花氏による講演
NHK北九州放送局記者背戸柚花氏による講演
北九州市危機管理課による講演
北九州市危機管理課による講演
被表彰者 岩下力氏(左)山下平四郎氏(右)
被表彰者 岩下力氏(左)山下平四郎氏(右)

令和7年度(2025)年度 第18回九州身体障害者グラウンド・ゴルフ大会(大分大会)

■開催日 令和7年(2025年)11月27日(木)・28日(金)
■会 場 野口原総合運動場 (大分県別府市)
■主 催 九州身体障害者団体連絡協議会
■主 管 一般社団法人大分県身体障害者福祉協会
開会式
開会式

令和7年11月28日(金)、大分県別府市の野口原総合運動場にて、「第18回九州身体障害者グラウンド・ゴルフ大会(大分大会)」が開催されました。

熊本県からは、5月に行われた熊本県障がい者グラウンド・ゴルフ大会で上位入賞を果たした3チーム(宇城市・菊池市・阿蘇市)が出場。九州各地から集まった選手たちとともに、日頃の練習の成果を発揮しながら、熱戦を繰り広げました。

大会当日は晴天に恵まれ、青空の広がる一日となりましたが、時折冷たい風が吹き、肌寒さを感じる場面もありました。そんな中でも、選手たちはお互いに声をかけ合いながらプレーを楽しみ、グラウンド・ゴルフを通じて温かな交流を深めました。

来年度の第19回九州身体障害者グラウンド・ゴルフ大会は福岡県北九州市で開催されます。

試合結果は以下のとおりです。

−団体戦−
優 勝 佐賀県武雄市チーム
準優勝 佐賀県有田町チーム
第3位 鹿児島県錦江町チーム

−個人戦−
優 勝 田代 寛治(佐賀県武雄市)
準優勝 加藤 芳教(福岡県行橋市)
第3位 吉田 昭治(福岡県みやこ町)

【熊本県参加チーム成績】
宇城市チーム 第5位
阿蘇市チーム 第8位
菊池市チーム 第15位

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宇城市チーム
宇城市チーム
菊池市チーム
菊池市チーム
阿蘇市チーム
阿蘇市チーム

くまもとハートウィーク 令和7年度「くまもと障がい者芸術展」

■開催期間 令和7年(2025年)11月18日(火)〜11月24日(月・祝)
■会  場 熊本県立美術館 分館
■主  催 くまもとハートウィーク実行委員会
■企画運営 社会福祉法人熊本県身体障害者福祉団体連合会

令和7年11月18日(火)から24日(月・祝)までの7日間、熊本県立美術館分館・展示室3にて「くまもと障がい者芸術展」が開催されました。

この芸術展は、熊本県、熊本市、当連合会をはじめ、障がい者団体や熊本県教育委員会、NHK熊本放送局などの関係機関・団体で構成される「くまもとハートウィーク実行委員会」が主催するもので、今年も多くの来場者でにぎわいました。

展示作品は、詩・短歌・俳句・川柳、書道・書道アート、絵手紙、工芸、手芸、写真、絵画(1)・絵画(2)、グループ作品など多彩なジャンルにわたり、約580点が会場を彩りました。 グループ作品を含め、約970名の方々が制作に携わり、それぞれの想いや感性があふれる作品が、訪れた人々の心を温かく包み込みました。

また、今年度は特別展示として、EXPO2025大阪・関西万博で開催された国際美術展「アヴァンギャルドですが、なにか」展に出展された、古久保憲満(こくぼ のりみつ)さんと山崎健一(やまざき けんいち)さんの作品も紹介され、注目を集めました。

さらに、来場者から“心に残った作品”へのメッセージも多数寄せられ、特に多くのメッセージが届いた作者には、くまもとハートウィーク実行委員会より記念品と賞状が贈られました。

■部門別出品数(単位:点)
文芸の部 俳句・詩・短歌・川柳 19
書道の部 習字 ・ 書道アート ・ 絵手紙 84
工芸の部 陶芸 ・ 彫刻 ・ 木工 ・ 竹細工 ・ 粘土細工 ・ 段ボール工作 等 71
手芸の部 縫い物 ・ 編み物 ・ 織り物 ・ ビーズアクセサリー 等 56
写真の部 24
絵画の部 絵画(1)(水彩画・油絵) 37
絵画(2)((1)以外の絵画) 243
グループ作品の部 43
合 計 577

■心に残った作品入賞作品 ※敬称略
文芸の部 合志市 佐倉 尋(さくら ひろし) できるよ きっと
書道・絵手紙の部 熊本市 龍神(りゅうじん) 日々是好日
工芸の部 宇城市 久山 颯太(ひさやま そうた) ぼくの「ペーパーロボBASE」
手芸の部 熊本市 山�ア 美智子(やまさき みちこ) 振袖、袋帯を使ったウエディングドレス
写真の部 玉名市 順ちゃんちゃん
(じゅんちゃんちゃん)
もうすぐUFO到来!!!
絵画(1) 熊本市 nana(なな) 草原
絵画(2) 菊池市 秋岡 菜奈(あきおか なな) たまねぎ
  山鹿市 平野 良市(ひらの りょういち) 犬
グループ作品の部 葦北郡 ペーパークラフト班
(ペーパークラフトはん)
希望の未来

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会場看板
会場看板
展示の様子
展示の様子
展示の様子
展示の様子
展示の様子
展示の様子
 【文芸の部・詩】「できるよきっと」佐倉 尋さん
【文芸の部・詩】「できるよきっと」佐倉 尋さん
 【書道の部】「日々是好日」龍神さん
【書道の部】「日々是好日」龍神さん
 【工芸の部】「ぼくの「ペーパーロボBASE」」久山颯太さん
【工芸の部】「ぼくの「ペーパーロボBASE」」久山颯太さん
 【手芸の部】「振袖、袋帯を使ったウェディングドレス」山�ア美智子さん
【手芸の部】「振袖、袋帯を使ったウェディングドレス」山�ア美智子さん
【写真の部】「もうすぐUFO到来!!!」順ちゃんちゃん
【写真の部】「もうすぐUFO到来!!!」順ちゃんちゃん
【絵画の部(1)】「草原」nanaさん
【絵画の部(1)】「草原」nanaさん
【絵画の部(2)】「たまねぎ」秋岡菜奈さん
【絵画の部(2)】「たまねぎ」秋岡菜奈さん
【グループ作品の部】「希望の未来」みつば学園ペーパークラフト班
【グループ作品の部】「希望の未来」みつば学園ペーパークラフト班
【絵画(2)の部】「犬」平野良市さん
【絵画(2)の部】「犬」平野良市さん

令和7年度(2025年度) 第9回くまもと障がい者ペタンク大会

■開催日 令和7年(2025年)10月 3日(金)
■会 場 熊本県民運動公園 スポーツ広場(熊本市東区)
■主 催 社会福祉法人熊本県身体障害者福祉団体連合会
     熊本県障がい者社会参加推進センター
■共 催 熊本県障害者スポーツ・文化協会
開会式
開会式

令和7年10月3日(金)、熊本市東区の熊本県民総合運動公園スポーツ広場にて、「第9回くまもと障がい者ペタンク大会」が開催しました。

当日はあいにくの雨予報となりましたが、試合時間を調整しながらの進行により、すべての競技を無事に終えることができました。

今年は、県内の身体障がい者団体や障がい者支援施設などから49チーム、171名の選手が参加。応援の方々や関係者を含め、会場には約230名が集まりました。ペタンクを通じて、参加者同士の交流が深まり、笑顔と拍手に包まれた一日となりました。

また、熊本善意銀行様よりご提供いただいたタオルは、参加者や運営スタッフに配布され、大会を支える力となりました。毎回の温かいご支援に、心より感謝申し上げます。

さらに、障がい者スポーツ振興事業の趣旨にご賛同いただき、JA共済連熊本様からもご支援を賜りました。
皆さまのご協力により、今年も心温まる大会となりました。

入賞チームは以下のとおりです。
【試合結果】
優勝:葦北郡芦北町身障連Bチーム
準優勝:阿蘇市Dチーム
第3位:阿蘇市Bチーム
第4位:阿蘇郡南阿蘇村久木野Aチーム
第5位:玉名市Bチーム
第6位:天草市Aチーム
第7位:玉名郡長洲町チーム
第8位:阿蘇郡南阿蘇村久木野Bチーム

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選手宣誓
選手宣誓
競技の様子
競技の様子
競技の様子
競技の様子
競技の様子
競技の様子
ビュットに近いのはどっち?
ビュットに近いのはどっち?
優勝 葦北郡芦北町身障連Bチーム
優勝 葦北郡芦北町身障連Bチーム
準優勝 阿蘇市Dチーム
準優勝 阿蘇市Dチーム
第3位阿蘇市Bチーム
第3位阿蘇市Bチーム
今回もJA共済様の協賛をいただきました
今回もJA共済様の協賛をいただきました

令和7年度(2025年度)熊本県身体障がい者相談員ブロック別研修会

■開催日・会場 令和7年(2025年) 7月22日(火) 中央・城北ブロック 熊本県総合福祉センター
        令和7年(2025年) 8月  1日(金) 城南・天草ブロック 八代広域本部
                                 (八代総合庁舎)

■主 催 熊本県
■主 管 社会福祉法人熊本県身体障害者福祉団体連合会
     熊本県身体障がい者相談員協議会
中央・城北ブロック会場
中央・城北ブロック会場

熊本県内の身体障がい者相談員や関係者を対象に、相談技術向上や連携強化を目的として行われる研修会。

今回の研修会は2つの会場に分かれて実施され、中央・城北ブロックには25名、城南・天草ブロックには34名が参加しました。

【講義内容】

「身体障がい者相談員について」
中央・城北ブロックでは県障がい者支援課 甲斐主任主事、城南・天草ブロックでは森平参事が講義を行い、それぞれの相談員の役割や意義について説明しました。

「災害に備え、命を守るために」
県管理防災課 川本自主防災組織活動支援員による講義で、自助の重要性、地域防災力、「くまもとマイタイムライン」の活用方法が紹介され、参加者から高い関心が寄せられました。

「ハートフルパス制度の改正について」
健康福祉政策課 川原主事が平成20年(2008年)1月に導入されたパーキング・パーミット制度の改正内容を解説。「車椅子専用駐車場」の追加や申請手続きの改正が具体的に紹介されました。

「障がいのある人もない人も共に生きる熊本づくり条例に寄せられた相談事例」
熊本県の広域専門相談員らが相談事例を説明し、参加者間で事例をもとにした活発な議論が行われました。

研修会を通じて相談員同士の意見交換やスキルアップが促進され、新たな制度改正による障がい者支援の進展が期待されています。特に「車椅子専用駐車場」の追加は、移動に配慮が必要な方々の安心で快適な利用を目指すものであり、より暮らしやすい地域社会の実現に向けた重要な進展となります。相談員をはじめ、多くの関係者とともに、さらなる広報と啓発活動を進める必要があります。

Photo Gallery

城南・天草ブロック会場
城南・天草ブロック会場
身体障がい者相談員についての講義
身体障がい者相談員についての講義
県危機管理防災課による講義
県危機管理防災課による講義
ハートフルパス制度についての講義
ハートフルパス制度についての講義
熊本づくり条例に寄せられた相談事例の説明(中央・城北ブロック)
熊本づくり条例に寄せられた相談事例の説明(中央・城北ブロック)
熊本づくり条例に寄せられた相談事例の説明(城南・天草ブロック)
熊本づくり条例に寄せられた相談事例の説明(城南・天草ブロック)

令和7年度(2025年度) 第21回熊本県障がい者グラウンド・ゴルフ大会

■開催日 令和7年(2025年度) 5月23日(金)
■会 場 熊本県民運動公園 スポーツ広場(熊本市東区)
■主 催 社会福祉法人熊本県身体障害者福祉団体連合会
     熊本県障がい者社会参加推進センター
開会式
開会式

5月23日(金)に第21回熊本県障がい者グラウンド・ゴルフ大会を開催しました。

本大会は、障がいのある方とそのご家族、支援者、福祉関係職員など、幅広い層が参加できる交流の場として企画され、障がいの有無にかかわらず共にプレーできる大会としました。

今年度は、26チーム(合計156名)の団体戦参加者、22名の個人戦参加者に加え、応援者や関係者を含めた215名以上が参加し、大会を盛り上げました。
青空が広がり、気温は25度を超え、木陰が恋しい陽気でしたが、参加者は熱中症に気を付けながら、それでも暑さに負けずに元気に試合を楽しんでいました。

本年度も、障がい者スポーツ振興事業にご賛同いただいたJA共済連熊本様のご支援を受け、大会が無事開催されました。JA共済連熊本様の地域貢献活動の一環としての障がい者スポーツへの積極的な取り組みに深く感謝申し上げます。

当日は、参加者同士がスポーツを通じて交流を深め、笑顔があふれる素晴らしい一日となりました。参加者の皆様のお力添えにより、大会を無事に終えることができました。今後も引き続き、全ての人が楽しめる場を提供できるよう努めてまいります。

【試合結果】
【団体戦】

優 勝 宇城市Aチーム
準優勝 菊池市Aチーム
第3位 阿蘇市Bチーム
第4位 天草市Aチーム
第5位 葦北郡芦北町Bチーム
第6位 阿蘇郡高森町チーム

【個人戦】
優 勝 小原 良子(宇城市Cチーム)
準優勝 吉川  浩(宇城市Aチーム)
第3位 葉玉 誠子(葦北郡芦北町Bチーム)
第4位 後藤佐保子(阿蘇郡高森町Bチーム)
第5位 岩下ミチ子(阿蘇市Cチーム)
第6位 鶴田 広美(菊池市Aチーム)
第7位 松本 若津(天草市Aチーム)
第8位 山口 良治(宇城市Aチーム)
第9位 北村 弘子(菊池市Aチーム)
第10位 阿南  洋(阿蘇市Bチーム)
※敬称略

上位入賞チームは、令和7年(2025年)11月28日(金)に野口原総合運動場(大分県別府市)において開催予定の「第18回九州身体障害者グラウンド・ゴルフ大会 (大分大会)」へ熊本県代表として推薦予定です。

Photo Gallery

選手宣誓
選手宣誓
プレーの様子
プレーの様子
プレーの様子
プレーの様子
プレーの様子
プレーの様子
表彰式
表彰式
優勝 宇城市Aチーム
優勝 宇城市Aチーム
準優勝 菊池市Aチーム
準優勝 菊池市Aチーム
第3位 阿蘇市Bチーム
第3位 阿蘇市Bチーム
JA共催様にご協賛いただきました
JA共催様にご協賛いただきました

令和6年度(2024年度)熊本県身体障がい者団役員・相談員および行政担当者合同研修会

■開催日 令和7年(2025年)2月26日(水)
■会 場 熊本県庁 地下大会議室
■主 催 熊本県
■主 管 社会福祉法人熊本県身体障害者福祉団体連合会
     熊本県障がい者相談員協議会
研修会の様子
研修会の様子

身体障がい者相談員を対象にした研修会を開催しました。

この研修会は、相談業務の内容や手法を学び、日常的な相談支援活動に活用できるネットワークを構築することで、相談対応能力や相談員間の連携を強化することを目的としています。
また、各市町村の身体障がい者団体や障がい別団体の役員、さらに市町村の行政担当者との協力関係を深めることも目指しています。

研修会では、まず県健康福祉政策課地域支え合い支援室が「やさしいまちづくり」に関する講義を行い、令和7年2月から施行された車いす専用駐車場に関するハートフルパス制度について詳しい説明がありました。

次に、熊本県難病相談・支援センターから難病に関する知識や、難病患者への相談・支援に関する講義が提供されました。

さらに、パリパラリンピック車いすラグビー金メダリスト乗松聖矢選手による講演「自分らしく生きる」が行われ、ご自身の経験を通じて思いやりの重要性について熱いメッセージが伝えられました。

最後に、旧優生保護法補償金等支給法について、県健康福祉部子ども・障がい福祉局障がい者支援課の相談窓口から詳細な説明が行われました。

Photo Gallery

県健康福祉政策課 地域生活支援室による講義
県健康福祉政策課 地域生活支援室による講義
県難病相談支援センターによる講義
県難病相談支援センターによる講義
パリパラリンピック車いすラグビー金メダリスト乗松選手による講演
パリパラリンピック車いすラグビー金メダリスト乗松選手による講演