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平成30年度 熊本県身体障がい者団役員・相談員および行政担当者合同研修会

■開催日 平成31年2月26日(火)
■会 場 熊本県庁 地下大会議室
■主 催 熊本県
■主 管 社会福祉法人熊本県身体障害者福祉団体連合会
     熊本県身体障がい者相談員協議会
研修会の様子
研修会の様子

熊本県内の身体障がい者相談員として活躍している人が、相談業務の内容・手法を取得するとともに、日常的相談援助活動のためネットワークを形成するなど、地域で生活している障がいのある人を支援し、相談対応能力の向上と相談員間の連携、また各市町村身体障がい者団体・障がい別団体役員、市町村行政担当者との連携を図ることを目的とし開催しました。

まず、県障がい者支援課・企画調整班の太田竜参事より「第5期熊本県障がい者計画の中間見直しについて」の講義がありました。

熊本県では、平成27年3月に策定した「第5期熊本県障がい者計画」について平成29年度に中間見直しを行いました。中間見直しでは、平成28年熊本地震等を踏まえた「安心・安全施策」の充実、また相模原事件を踏まえ、障がい者施設における防犯対策、職場の環境づくりへの対応の他に、県民に対する心のバリアフリーの推進や行政機関における合理的配慮の推進等が施策に追加されています。

次に、熊本県環境生活部県民生活局消費生活課企画推進班の本田尚教参事より「消費者被害のための見守り活動について」の講義がありました。

県では、消費者被害にあいやすい高齢の人や障がいのある人の見守り活動等に必要な取組について、情報交換、協議を行うことにより、消費者被害の未然防止と早期救済を図るため「熊本県高齢者等消費者被害見守りネットワーク連絡協議会」が2月に設立されました。

講義では、この協議会の今後の活動計画と県消費生活センターに寄せられた具体的な相談事例について説明があり、被害に合いやすい、高齢の人や障がいのある人は、地域に密着して活動している障がい者相談員や民生員が見守りを続け、不審なことがあったら消費生活センターなど専門の相談機関へつなぐことが必要だということを再認識しました。

最後に成年後見センター・リーガルサポート熊本支部司法書士の竹原久美子氏から「成年後見制度について」の講義があり、制度について専門家の立場から、その種類、申し立ての方法、後見人の役割など具体的にわかりやすく説明がありました。

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講師 太田竜参事
講師 太田竜参事
講師 本田尚教参事
講師 本田尚教参事
講師 竹原久美子氏
講師 竹原久美子氏