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平成30年度 第49回九州身体障害者福祉大会 第26回九州ブロック身体障害者相談員研修会 福岡市大会

■開催日 平成30年11月15日(木)・16日(金)
■会 場 ヒルトン福岡シーホーク(福岡県福岡市)
■主 催 九州身体障害者団体連絡協議会
     社会福祉法人日本身体障害者団体連合会
■主 管 社会福祉法人福岡市身体障害者福祉協会
     福岡市身体障がい者相談員協議会
大会式典
大会式典

九州各県政令指定都市からのべ1230名、熊本県からは33名が参加し、ヒルトン福岡シーホークにおいて九州身体障害者福祉大会と九州ブロック身体障害者相談員研修会が合同開催されました。

15日は、内閣官房東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部事務局安達佳弘企画官から「2020東京パラリンピックを契機とした共生社会の実現に向けた取組〜心のバリアフリーを中心に〜」のテーマで行政説明がありました。
その後、3つの会場に分かれ、第1研究部会「災害時に備えた組織強化と果たす役割について」、第2研究部会「ユニバーサルデザイン2020行動計画の推進について」、第3研究部会(相談員研修会)「障害者相談員の資質向上と制度の必要性について」をテーマに研究部会が開催されました。

第2研究部会には、竹田常務理事がパネリストとして、岡部会長が助言者として参加しました。竹田常務から、現在熊本県では、やさしいまちづくりの推進をしている。熊本市中心部の桜町再開発、熊本駅周辺の整備計画、熊本城復旧工事、熊本市民病院の移設工事などがあり、計画段階から障がい当事者を対象に説明会や意見交換会を行っているが、その内容は、誰もが移動しやすく生活しやすいという行動計画にあるユニバーサルデザインの街づくりの理念にはほど遠い気がする。障がい当事者が自分たちの目線で困ったことをアピールし続けることが、ユニバーサルデザインの街づくりの理念を社会へ知ってもらうためには必要であると発表がありました。

16日の福祉大会第一部の式典では九州身体障害者団体連絡協議会会長表彰があり、熊本県から2名の方が受賞されました。

【特別表彰】
熊本県身体障害者福祉団体連合会 理事
阿蘇市身体障害者福祉協会 会長
後藤 和行 氏

【組織活動功労表彰】
熊本県身体障害者福祉団体連合会 理事
球磨郡身体障害者福祉協議会連合会 会長
那須 利広 氏

第二部は、「バリアバリュー〜障害を価値に変える〜」と題し、株式会社ミライロ代表取締役社長垣内俊哉さんの講演がありました。

第三部の議事では、前日行われた各研究部会の報告があり、大会宣言採択および大会議決が採択され閉幕しました。 来年度の大会は、2019年11月14日(木)・15日(金)佐賀市文化会館で開催されます。

Photo Gallery

行政説明 安達佳弘企画官
行政説明 安達佳弘企画官
第2研究部会 パネラーの竹田常務理事
第2研究部会 パネラーの竹田常務理事
各研究部会では会場からの質問も受け付けられた
各研究部会では会場からの質問も受け付けられた
【特別表彰】後藤和行氏
【特別表彰】後藤和行氏
【組織活動功労表彰】那須利広氏
【組織活動功労表彰】那須利広氏
講演 (株)ミライロ代表取締役社長垣内俊哉氏
講演 (株)ミライロ代表取締役社長垣内俊哉氏